さて、大当りが終了してもすぐに席を立ってはいけません。
もしかしたらあなたの台は、さらに大当りを引くことを約束された台かも知れないからです。その鍵を握る「確率変動」と「時短」についてお教えします。
 
 
 

確率変動(以下、確変)に突入するかどうかは、大当りの時にどの図柄で当たったかで決まります。一般的には赤い数字や図柄(1,3,5,7 etc...)などが確変図柄となっていて、その図柄で揃った場合に確変へ突入となります。「スーパー海物語in沖縄」では「1.3.5.7.9」が確変です。

そして確変が決まった後も、確変図柄で当てていけば、繰り返し大量の出玉を獲得することができます。確変が続けばドル箱の山積みも夢ではありません!

 
 
確変中は、大当り確率が大幅にアップし、比較的短い時間で次の大当りを決めることができます。(例:スーパー海物語in 沖縄MTAの場合は、1/315.5→1/31.5にアップ)

また、スタートチャッカーのチューリップが開く間隔が長くなるので、大当りする確率がきわめて高くなります。

 
 
大当り(確変)の終了後に突入します。機種によって「すべての大当り後」「確変大当り後のみ」など条件が異る場合があります。  
 
時短中は液晶演出の間隔が短くなり、スタートチャッカーが開く間隔が長くなることがあります。時短中は確率は通常時と同じ確率ですが、スタートチャッカーに玉が入る可能性が高くなるので持ち玉をあまり減らすことなく、次の大当りを狙うことができます。なお液晶のルーレットが100回転(機種により異なります)すると時短は終了です。  
 
 

確変で大当りが連続すると、ドル箱はすぐにいっぱいになってしまいます。ドル箱が玉でいっぱいになってしまったら、パチンコ台の上にある「呼び出しボタン(コール)」を押してスタッフを呼んで下さい。新しい箱をお持ち致します。