玉も用意して準備万端!さぁ、いよいよここからが本番です。
パチンコを打つ場合、特別な技術はいりませんが、大当りを狙う場所(スタートチャッカー)を忘れてはいけません。ここでは遊技の仕方をお教えします。
 
 
  ★ハンドルで玉を打ち出そう
右下にあるハンドルに注目。これを右に回すと玉が打ち出されます。
ハンドルを右に回すほど強く打ち出されます。
 
 
保留ランプって何?
保留ランプは、機種によって違うのですが、基本的には液晶画面やその周辺に設置してあります。CR機では、ルーレットを4回転まで保留でき、ルーレットが回る度に消えていきます。
※保留ランプが4つ点灯して、スタートチャッカーに玉が入った場合は、保留する権利がありません。

液晶画面下のスタートチャッカー(図参照)に玉が入るようにハンドルの強弱を調整しましょう。液晶画面の左上のあたりを狙うのが一般的で、スタートチャッカーを狙いながらうまく玉が入る場所を探してみてください。

「おっ、ここは良く入るな」という位置が見つかったらチャンスです。その位置をキープできるようにハンドルを調整しましょう。

 
 
 
 

スタートチャッカーに玉が入るとと同時に液晶演出が始まります。パチンコのドキドキ感をよりいっそう盛り上げる演出を楽しみましょう!!

 
 
 
 

液晶演出ではルーレットが回り、同じ図柄が2つ並ぶとリーチアクションと呼ばれる演出に変わります。リーチ・アクションは、パチンコの機種によって様々で、大きく分けて通常のリーチと大当りの確率が上がっていく発展リーチの2つがあります。

そして、ルーレットの3つ図柄が並べば大当り!当った瞬間から液晶演出がさらに華やかになります。

 
 
 
【リーチ演出時の打ち方】
保留ランプが4つ点灯している時に、スタートチャッカーへ玉が入っても大当りの抽選は行われません。でもハンドルを離したら、せっかく見つけた入るポイントを忘れてしまいます。そんなときは上皿の玉の流れを、手でひょいと押さえて止めましょう。そうすれば玉は打ち出されなくなるので大事な持ち玉を無駄にせずに済みます。